これからの全日本女子バレーについて問う

現在日本ではバレーボールリオ五輪最終予選が行われている。
全日本女子バレー界はシドニー五輪で今まで獲得していた代表枠を逃す屈辱からロンドン五輪で宿敵韓国を下し3位になり銅メダルを獲得したところである。
4年後の東京五輪では出場国枠として予選は免除されているために何としても間を繋ぐリオへの切符は逃さないようにしたい。

現在の女子バレーの日本代表は若手、中堅、ベテランとが融合した形となっている。
ロンドン五輪で活躍していた木村、荒木、迫田の3人の存在はまだまだ大きい。
年齢的にもこれでオリンピック出場が最後になるかもしれない木村沙織キャプテンのチームを引っ張っていく力はまだまだこの代表には必要だと感じる。

それに加えて代表に若手たちがどんどん名を連ねてきている。
日本代表では絶対的なセッターとして支えていた竹下の後釜となって現在若手大型セッターとして出場している宮下、去年の世界バレーで世界にインパクトを与えて今大会でも活躍を見せているレフティーのサイドアタッカー長岡、他にも世界バレーで活躍を見せていた古賀や石井や鍋谷などの20代前半の若手たちが東京五輪でも活躍が期待されている。

まだまだこれからの女子バレーにとって課題が多いと試合を見ていて感じる部分がある。
長年全日本のセッターを任され続けていた竹下の実力がとても感じられるほど元々アタッカーをしていた頃からセッターに変更した宮下にとって見ても、周りの状況確認を早くしてトスを上げ次はどのタイミングで来るのだろうという読み等がまだ難しく見受けられる。
それだけバレーの中心を担う司令塔的な役割の為に負担がかかる部分もあり、まだ22歳という年齢のために経験不足もあるが、東京五輪を見据えて試合に出て行くよう頑張って貰いたい。
その他にも佐野という不動のリベロだった存在が引退をして、未だにこれといって絶対的なリベロを担う選手が出てきていない。

日本の持ち味でもある粘り勝つバレーをするためにもレセプション力、レシーブ力を全体的に上げていくのが今後の代表の課題である。

規則正しい人間らしさ

先日のゴールデンウィーク明けから新しいお仕事を開始しました。朝は6時過ぎに起きて、7時過ぎに家を出て、8時過ぎに職場に着きます。

正直、朝に弱く初めはやっていく自信がありませんでした。それでも心を落ち着かせて一歩踏み出して良かったです。お仕事も自分の性格に合っており、コツコツ取り組むことが出来て、お茶やコーヒーがタダで飲めて、お給料も満足しており、夕方5時に業務が終わり、ホワイトな職場だと嬉しく思います。

夕焼けの中帰る生活が心地よいです。やはり人間は働いて規則正しい生活を過ごすことが人間らしくいられると思いました。さらにこちらのランサーズ様でお仕事に依頼を受けさせていただき、改めて文章を書くのは好きで仕事もプライベートも充実しています。

当面の目標は今のお仕事を安定させ、のちにはライター一本で生活していけるように、今、スキマ時間にライティングの業務委託のお仕事で小さいながらも実績を積み重ねていきます。

ホワイトホールの存在について

宇宙における「ブラックホール」の存在についてはご存知の人も多いと思います。しかし、「ブラックホール」とは逆の性質を持つ、「ホワイトホール」と呼ばれるものが存在するかもしれないことをご存知でしょうか。

 「ブラックホール」とは強い重力により光でさえも脱出不可能でそこに近づいた物質を全て吸い込む天体のことですが、その逆である「ホワイトホール」と呼ばれる内部に入った物質を外部に放出させる白い天体の存在が、理論上ではありうると多くの数学者や物理学者の間で言われているのです。

 しかし、「ホワイトホール」がどのようにつくられるのかということは、分かってはいません。また、その存在自体も確実に証明されてはいないのです。

 ある研究では、「ブラックホール」と「ホワイトホール」が内部でつながり、別々の宇宙空間を結んでいる抜け穴のようなものがあるのではないかと言われています。その抜け穴は、虫食い穴を意味する「ワームホール」と呼ばれています。

 そして、「ホワイトホール」や「ワームホール」の色や形状については、ほぼ宇宙研究者の想像上のものでしかありません。また近年、宇宙の誕生に関する理論や様々な物理学の理論の結びつきにより時空をつなぐ抜け穴として「ワームホール」が形成され、宇宙空間が次々に誕生するという多重宇宙発生の理論も注目されているそうです。

新生活が始まりました!

息子の中学校生活がいよいよ始まりました。
毎日、余裕をもって出掛けられるように早起きをし、近所の友達と3人で登校しています。
小学校時代は、学校の方から決められた登校班での登校だったので、
仲の良い友達と楽しくおしゃべりしながらの登校は、新鮮でとても楽しいようです。
肝心の学業の方も、量・質ともに小学校時代とは比べものにならないくらい高度になり、
部活動が始まると帰宅時刻もかなり遅くなるため、親としては心配が尽きないのですが、
本人は平然としています。

その自信はどこからくるのか、不思議になるくらいです。
来週はいよいよ漢字の小テストがあったり、部活動の入部希望届けを提出したりと、
ますます慌ただしくなりそうです。
子どもが大きくなるにつれ、親がしてあげられることって、だんだんと少なくなってきますよね。
子どもがいない間に洗濯をして掃除をして、家で過ごす時間ができるだけ快適になるようにしてあげて、ご飯やおやつの準備をして、規則正しい生活が送れるようにしてあげて。

今の私には、親としてこれくらいのことしかできないけれど、心の中では精一杯、エールを送っているつもりです。
これからの3年間、きっと、楽しいことだけではないだろうなと思います。
苦しいことやつらいこともたくさんあるはずです。
どんな時でも、家で過ごす時間はのんびりとくつろげて、癒やされるものであって欲しい。
そう思う、母なのです。

100円卵を目指して集まるお客様

今朝は買い物に出るのが早かったので、いつもの10時開店のスーパーではなくて朝9時から開いている安売りスーパーに行く事にしました。
あんまり普段は行かないのですが、今朝は特に混んでいるように思えました。
ゆっくり店内を見て回るのが私は好きだから、やっぱりいつものスーパーの開店を待てば良かったかなと思いましたが、もう仕方ないので混み合う店内をせかせかと周りに気を遣いながら周りました。

そしたら、人だかりがあってそこには卵が特売されてました。
なんと、1パック100円でした。
なるほど、これのためにみんな早くから来てたのかとようやく納得がいきました。
いくら安売りスーパーでも、開店と同時にこんなに混雑してるなんて変だと思ったのです。
偶然来た日に安売り卵をゲットできたのは嬉しいけど、やっぱり混んでる中での買い物って疲れました。

でもみんなは、100円の卵を目指して朝から混むのなんて気にしないで頑張って集まってきてるんだと思うと、私っていつもは楽ばかりしてるのかもなと反省しました。

しゃっくりの頻度が多い息子

理由はまるで分かりませんが、最近は妙に息子がしゃっくりが多くて困っているようです。
しゃっくりとは、横隔膜の痙攣だとかいうもので、別に病気でも何でもないようです。
私が妊婦の時にもお腹の中でピクピクしてたら赤ちゃんはしゃっくりしてるんだよ、なんて言われてました。

お腹の赤ちゃんがしゃっくりなんてするの?と驚いたのを良く覚えています。
でも、息子の止まらないしゃっくりは可哀想です。
ここ最近は、1日に3回くらい始まってしまうのでちょっとしゃっくりの止め方を考えました。
良く、驚かせると良いとか、水を飲むと良いとかいうのでやったけどダメでした。

耳鼻科の先生が限界までゆっくり息を吸い込んで、15秒息を止めて、またゆっくりと息を吐くと止まると書いてたのでやったらようやくその時は止まりました。
本当に効果あるんだ、と喜んだのですが、夜寝る前になったらまたしゃっくりが始まりました。

そして、今度は同じ方法では止まらなかったんです。
もう、止め方よりしゃっくり自体出なくなる方法があったら知りたいです。
そして、気にしている息子を助けてあげたいです。

間の中には神や悪魔が住んでいる

とある宗教勧誘の人が内に来て、神様や悪魔の存在を信じていますかと聞かれた事があります。
その時の私の答えは、YESでした。
宗教の勧誘をしてきた人は、その答えを聞いて勘違いをしていた様ですが、私が神様や悪魔の存在は人間の心に例えたのです。
つまり、人間の善の心を神様に例え、負の感情を悪魔と言ったに過ぎません。

だって実在するかどうか、人間は見た物、感じた物でないと本当に存在しているか認識出来ない生き物です。
私も見た物は信じますが、見た事がない物は信じる事が出来ません。
よって、神様や悪魔の存在はまだ私の中には空想上の存在と認識しています。
けれど、神様や悪魔を人間に例えた場合にのみ限っては、存在を肯定します。
人間の感情の善の心と悪の心は表裏一体と聞いた事がありますが、それはその通りだと思います。

それは歴史が示していて、善の心を持つ者は人類にとって役に立つ発明を行っていますし、悪の心に染まった人は何かしらのトラブルを起こしています。
故に、人間の心に例えて神様や悪魔は同時に人間の中に住んでいると言うのが、私の考えです。

大人と言う言葉の謎に関して疑問に思う

正確な子供と大人の境界線は、18歳以上か未満です。
けれど、大人とは成人を指し示し20歳で一人前の大人として扱われます。
ですが、私はそう言った事も踏まえて大人と言う言葉に疑問を覚えます。
何故ならば、電車の料金が中学生ではもう大人料金です。
戦国時代であれば、現在の中学生位で元服、つまり大人として扱われるのが普通でした。
けれども、昔と現在は違います。
大人と言えば、18歳以上です。

また、結婚出来る年齢に関しては、女性が満16歳で男性は満18歳からとなっています。
これに関しても、やはり私には不思議でなりません。
つまり何が言いたいかと言えば、大人と言う定義そのものが部分的にバラバラなのは何故かと言う事です。
こう大人と言う言葉が、色々な所でバラバラなので統一する事は出来ないものなのだろうか、と近頃考える事が多くなりました。
要するに、未成年は未熟であり大人として扱うべきではないと私は考えます。

現在の若者はキレ易いと言う言葉が指し示す通り、些細な事で問題を起こしてしまう事が多いです。
なので、大人の定義を明確化し、年齢的な意味で統一するべきだと思います。

いつもの怠惰チックな休日を満喫する

今日は休日であります。今日の昼ご飯は何にしようかと考えたところ、まず買いにくのは面倒だ。
そうするとあまりものでなんとかするしかない。
何が余っているか。まず、炊飯器の中に昨日の夕飯の余りのご飯。

冷蔵庫には醤油とマヨネーズとシャケが入った瓶。決まりですね。シャケ醤油マヨネーズご飯です。
中々贅沢な食事にありつくことが出来そうです。
そうして昼ご飯を食べた後はアプリのゲームなどをして時間を潰して、ネットの副業のバイトを少しして、夕方頃にスーパーで夕飯の食材を買って。と、怠惰チックな休日ですが、この後のことを想像するとそれはそれで中々楽しい。

今から今日の夕飯をクックパッド等を見ながら考えるのも中々、通ですね。
休日はなるだけ美味しい夕飯を食べたいという思いがあります。
美味しい夕飯を食べたら勝ちだみたいなところが少しあります。何に勝ったのかは良く分かりませんが。
まぁ、楽しい休日を過ごせば勝ちってところですね。

お酒を飲む罪悪感を減らすため

子供を妊娠してからお酒は飲めなかったけれど、出産後の授乳も終えたのでようやくお酒を楽しめるようになりました。
主人もお酒が好きなので、いつも二人で子供の寝た後の晩酌を楽しんでいます。
けれど、独身時代の私たちと変わったことがあります。

それは、お酒を飲むにしても、節約と健康を考えながら飲むようになったという事です。
本当なら飲まないのが一番の節約であるのだろうし、健康にも良いのは分かります。
だけどお酒を止めるのは私たちにとってとても淋しいことです。
止めずに長く楽しむために、飲む物をビールから糖質オフの発泡酒やチューハイにしたのです。
これなら、値段も安いし糖質オフだからちょっと安心します。

そうして値段と味は落ちるけれどお酒のランクを下げることで、お酒を飲むのを続けてしまう罪悪感は減らせています。
慣れれば、普段の晩酌にはこれで十分と思えるようになりました。
お祝いなど特別な日にはちゃんとビールやワインを楽しみますけど、何もない日はそれで満足な私たちなのです。